〜自己実現のための究極の脳力開発とシステム〜

道 荒行の記録

  • HOME
  • » 道 荒行の記録

 

「道」荒行の記録

 

探究のはじまり

ひとりの人間が真実への旅に出た

どうしたら人の苦しみが自分に代わることができるのか

どうしたら人の役にたてるのだろうか

全人類の不幸を背負うことを願い

弘法大師空海のなかに 曼荼羅のなかに

真実を求め求法探求(ぐほうたんきゅう)の彷徨える旅が始まった

 

 

人々の苦しみを我が身に受ける「 身代わり滝行 」 灼熱(しゃくねつ)の「 焼八千枚護摩供行

地獄の 「般若心経一万巻転読行 」 死を垣間見た「 焼十万枚護摩供行

そして 死への旅立ち「 千日回峰行

探求の旅は 十八年間の長きにわたり続いた

 

 

やがて阿闍梨となり 荒行につぐ荒行のなか

彼のなかに突然 密教の聖なる炎が燃えあがった

 

 

西暦1990年 平成二年五月二十三日 寅ノ刻

結(けっ)跏(か)趺(ふ)座(ざ)して大日如来の印を結び

沈黙のなか 光を放ちはじめ 十八年間の修行に終わりを告げた

 

 

ここに記されているのは、松永修岳本人が書き綴った〝 荒行の記録 ″です

遥かなる心の叫び

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0584-34-1080 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

メールでお問い合わせはこちら
Copyright © ハートジェネシス All Right Reserved.